WINE POURER と世界のワイン名鑑

WINE POURER ワインポアラー ← WINE POURER ポアラー各種 

フランス・ボルドー  
メドック・サン・テステフ/メドック・マルゴー/ メドック・ポイヤック/メドック・サンジュリアン/ メドック・その他/サン・テミリオン/ソーテルヌ/ グラーヴ/ポムロール/アントル・ドゥー・メール/ コート・ド・カスティヨン

フランス・ブルゴーニュ  
シャブリ/コート・ド・ボーヌ/コート・ド・ニュイ/ ボジョレー/コート・シャロネーズ/マコネー/発泡系

フランス・シャンパーニュ

フランス・その他  
ローヌ/ロワール/プロヴァンス/アルザス/ ラングドック・ルーション/南西部/発泡系

イタリア
トスカーナ/ピエモンテ/ヴェネト/シチリア/ ロンバルディア/フリウリ/エミーリア・ロマーニャ/ ウンブリア/カンパーニャ/サルデーニャ/発泡系/ロゼ

ドイツ  ■ スペイン  ■ ポルトガル  ■ アメリカ・カリフォルニア

チリ  ■ アルゼンチン  ■ オーストラリア  ■ ニュージーランド

日本  山形/山梨/長野    カナダ 南アフリカ

ノンアルコールワイン  ■ その他の国

ワインセット  2本セット/3本セット/4本セット/5本セット/6本セット/12本セット

日本酒  ■ 焼酎

 ■
ビール  国産ビール/発泡酒/輸入ビール/地ビール/ビールテイスト飲料

洋酒  ウイスキー/ブランデー/ジン/ラム/カクテル/ウォッカ/テキーラ

補酸

酸の低い果汁に酒石酸などの酸を加え、ph値を下げ、発酵を順調にする。気候の温暖な新世界のメーカーでは、果実味たっぷりのワインを造るためブドウの完熟を待つことが多く、そのため酸が不足気味になります。よってこの補酸を行うことがしばしばあるようです。
補糖と補酸は、人体には影響ありませんが、ワインの品質を守るため、各国の法律で厳しく規制されています。
■ワインの産地 フランス

■ ボルドー地方  世界的に有名なワインの産地・ボルドー。  1855年にできたメドック地区の格付けにより1級〜5級まである  格付けワインは、ワインファンの憧れ!  甘口ワインの代名詞「ソーテルヌ」も、ボルドー地方のワインです。  グラーヴの辛口白ワインも忘れるわけにはいきません♪

■ ブルゴーニュ地方  ボルドーと共に世界的に有名なワインの産地といえば、ブルゴーニュ。  あの世界一有名と言える「ロマネ・コンティ」の出身地なのです!  単一の品種で造られることの多い地方で、上品なピノ・ノワールの赤、コクのあるシャルドネの白、そうそう、スッキリ辛口シャブリも、こちらのブルゴーニュワインです。

■ シャンパーニュ地方  記念日には欠かせない飲み物といえば、シャンパーニュ!  ご存知でしたか?実は、シャンパーニュと名乗ってよいのは、この地方の指定された産地で造られたスパークリング・ワインだけなのです!美しい泡、気品ある味わい、さすがです♪

■ アルザス地方  ライン河に面した、幅1〜5km・全長100kmの細長い生産地。  その昔、ドイツの支配下にあったアルザスでは、ドイツワインと共通する品種でワインが造られています。

■ ロワール地方  「フランスの庭園」と呼ばれるほど美しいワインの産地・ロワール。  約1000kmにおよぶロワール河にそって生産地域があり、大変バリエーションの豊富なワインを生み出します。

■ コート・デュ・ローヌ地方  力強く、アルコール度の高いコクのあるワインを生み出す、コート・デュ・ローヌ!  気温が高く、日照時間も長い為、完熟葡萄が収穫され、太陽の恵みたっぷりのワインになるのです♪

■ ラングドック&ルーション地方  フランスワインの実に約40%を占める大産地がここ、ラングドック&ルーション地方!   様々なタイプのワインが造られる産地で、なんと紀元前にはすでにワイン造りが行われていたというから驚きです!

■ 南西地方  ボルドーの東にある生産地・南西地方。  ここで忘れてはいけないのが「黒ワイン」といわれるカオール!  まるで黒色に見えるほど色が濃く力強いこのワインは、中世時代、法王様の食卓に上がったと言われています。

ドイツ

■ モーゼル・ザール・ルーヴァー  ライン河最大の支流「モーゼル河」と上流に流入する「ザール河」「ルーヴァー河」の沿岸の生産地。  黒猫が見つけた美味しい樽のワイン「ツェラー・シュヴァルツェ・カッツ」の産地です。ほとんど白ワインのみが造られ、繊細でエレガントなワインを生み出す産地です。

■ ラインガウ  カビネット・シュペートレーゼ発祥の地、ラインガウ。  果実味豊かな力強い酸味、洗練された香り、気品のあるリースリング種のワインを生産します。川沿いにある畑のほとんどが南向きの斜面で、川の反射熱を受け寒い気候ながら完熟葡萄を生み出します。

■ ライヘッセン  聖母の乳という名前のワイン「リープ・フラウ・ミルヒ」の故郷、ラインヘッセン。ドイツ国内での栽培面積は最大です。  多種多様な土壌と品種を持ち、やさしく心地よい香りのワインを生産します。

■ ナーエ  モーゼルとラインにはさまれた、ナーエ河沿いに広がる地域で、多種多様な土壌を持つナーエ。  そのため「品種の宝庫」「ドイツワインの?酒質」などと呼ばれ、バラエティに富んだ、なめらかでやさしい酸味と素晴らしい香りのワインを生み出しています。

■ ファルツ  ラインヘッセンの南に位置する広大な産地、ファルツ。  宮殿の多い地域で、名前のファルツの由来は、ラテン語で宮殿と言う意味の「パラティム」からきています。  ドイツワインの最大の生産地で、マイルドでコクのある表情豊かなワインを生産します。

イタリア

■ ピエモンテ州  イタリアワインを代表する「王様のワイン・ワインの王様」と謳われるバローロを生産する「山の足」という意味を持つピエモンテ州。 このバローロを造る葡萄品種ネッビオーロはポリフェノールが多い事でも有名♪  白ワインでは辛口のガヴィ、甘くて美味しいスパークリングワインのアスティ・スプマンテもピエモンテのワインです♪

■ ロンバルディア州  世界的なファッションの街として有名なミラノ。 高品質スプマンテを生産する事でも名を馳せているロンバルディア州。 山間部あり平野部ありの地形から生み出されるワインは、多種多様な広がりを見せています。 肩肘張らず、気軽に飲めるワインも多いんですよ♪

■ ヴェネト州  水の都ヴェネツィアでおなじみのヴェネト州。 イタリア・白ワインの代表選手「ソアヴェ」の造られる産地です♪  毎年4月にイタリア最大のワイン見本市「ヴィニタリー」が開催される事でも有名です。

■ フリウリ・ヴェネチア・ジューリア州  オーストリア、スロヴェニアに隣接するフリウリ・ヴェネチア・ジューリア州。 「生ハムの王者」と言われる「サン・ダニエーレ」が特産品です。 その生ハムには、やっぱりこの州で造られたワインがよく合います♪  フレッシュでフルーティな白ワインを生産する事で有名です。

■ トスカーナ州  花の都フィレンツェのある、イタリア芸術文化の中心地トスカーナ州。 そのトスカーナを代表するワインといえば、「キャンティ」!  そして、そのキャンティと肩を並べるほど有名になっているのが、「スーパー・タスカン」といわれる、テーブル・ワインながら超高品質、そして人気もトップクラスのワイン達なのです♪

■ ウンブリア州  アッペッニーノ山脈の山中にあり、「イタリアの緑の心臓」と呼ばれる、自然豊かなウンブリア州。 州のほとんどが山や丘陵で、昼夜の気温差があり、ブドウ栽培には大変適しています。  なんと言っても「オルヴィエート」が世界的にも有名な白ワイン。 最近では赤ワインでも知られるようになってきてるんです。

■ マルケ州  アドリア海、アッペッニーノ山脈に囲まれ、海の幸、山の幸ともに豊富で楽しめるマルケ州。 白ワインが有名で、魚介類の料理によく合います♪ 赤ワインは、サンジョベーゼ、モンテプルチアーノ種を主体として造られ、コーネロ地区のワインが特に有名です。

■ アブルッツォ州  ブドウ栽培にとって好ましい自然環境に囲まれたアブルッツォ州。 ワイン生産地として大変注目を浴びている地域なんです。 モンテプルチアーノ種、トレッビアーノ種が古くから栽培され、人気の高いワインを生産しています。  さらには、美味しいパスタの発信源だったりするんです♪

■ カンパニア州  「Vedi Napoli e'poi muori!(ナポリを見て死ね)」という名文句で知られ、スパゲッティ、ピッツァの故郷とも言われる、ナポリを州都とするカンパーニャ州。  濃厚なワインが造られている事でも知られています。 「キリストの涙」と言う名のワインもこの州で造られています。  また、ナポリ湾に浮かぶカプリ島は、「青の洞窟」として有名です。

■ プーリア州  長靴に例えられるイタリアの、ヒール部分に当たるプーリア州。 シチリアと並び、ワインの生産量が多く、また、品質も向上してきており、注目の生産地です。  また、オリーブ、ブドウなどのイタリア料理に欠かせない食材の有数な生産地でもあるんです。 漁業も盛んに行われ、自然に溢れ、恵いっぱいに感じられる州です。

■ シチリア  青い海、突き抜けるような青い空、太陽の恵みが降り注ぐ、地中海に浮かぶシチリア島。 ワインに葡萄果汁とブランデーを入れて造るマルサラ酒でおなじみ。  また、最近は島の固有品種で造ったワインも注目を浴びで、雑誌などでも紹介されています♪

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